ホームページをご覧いただきありがとうございます。

少しだけ(?) 思いを綴らせていただきました (*^ ^*)

 (記: 2020/12/1)

<音楽を学ぶということ> 

音楽を学ぶことは、ここに書ききれないくらい素敵なことがたくさんあります。

『心が豊かになる』『生活に潤いをもたらす』ということはよく言われることですが、

今回のコロナ禍で、音楽の持つ力をとても強く感じました。

それは不安な心を落ち着かせたり、癒したり、明日への勇気をくれたり。

クラシック音楽に限らず、音楽があることで折れそうな心が救われました。

音楽は生活必需品ではないかもしれませんが、

人々の生活に活力と癒しを与える意味では、精神的な必需品だと感じています。

 

また、音楽を学んできて、よかったなと個人的に感じていることは、先を読む力です。

楽器を演奏する時は、常に今演奏している半歩先(もしくはそれより先)の譜面を見て演奏します。

常に先のことを考えないと演奏が止まってしまいます。

そんな『先を読む力』は生活する上でとても役立っていて、

普段の暮らしの段取りだったり、半年先の旅行の計画だったり

常に先のことや段取りを考え、そしてそれを楽しんでいます。

 

これから音楽を学ぶみなさんには、丁寧に分かりやすく、そして

音楽から喜びやパワーをより深く感じるようになれるようご指導をできたらと思います。

 

<英語を学ぶということ>

みなさんは、なぜ英語を学びたいのでしょう。日本に来る海外の方とお話ししたいからでしょうか。

映画を英語で理解したいからでしょうか。英語が話せると受験や就職に有利だからでしょうか。

 

動機は色々あると思いますが、英語を学ぶということは、語学そのものを学ぶ以上に

英語を話す方々の文化に触れたり、思想を学ぶことができます。

日本語にはない表現に驚いたり、逆に英語には言い換えられない表現があったり

世界には色々な考え方の人がいて、世界は広く、美しく、時には厳しく、でも面白いと感じています。

 

英語を学ぶということにゴールはありません。学べば学ぶほどその奥深さを知ることができます。

そして、英語というツールを使って、自分の世界をどんどん広げることができます。

英語の点数を伸ばす以上のお手伝いができたら、そんなに嬉しいことはありません。